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講義名 生活科指導法
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 前期 講義区分 演習
基準単位数 1 時間 0.00
代表曜日 木曜日 代表時限 1時限
校地
科目分類名 教科及び教科の指導法に関する科目
科目分野名 各教科の指導法(情報機器及び教材の活用を含む。)
対象学科・年次 1年次
必須/選択 小学校教諭二種免許状 選択

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 百津 忠臣指定なし

学習目標(到達目標) 生活科の学習指導、支援を行うための授業構成や指導方法,児童生徒理解など、教科指導に必要な基礎理論・技能の習得を目的とし、活動を通して気付きの質を高め、教育実践につながる授業設計・指導案作成ができるようになる。
授業概要(教育目的) 子どもの生活に目を向け、子どもをとりまく様々な状況を理解しながら授業構成、学習指導方法の理論と実践の知識を深め、指導者としての支援や指導の在り方など教材開発や模擬授業を通して考察する。
以上の概要を小学校校長の実務経験がある教員より学びを得る。
授業計画表
項目内容予習復習
第1回オリエンテーション:生活科の学習指導要領(平成29年告示)について 授業の進め方、生活科指導法の概要を知る。生活科について小学校学習指導要領生活編を読んで予習する。学んだことをまとめる。
第2回対人コミュニケーションに関する学習内容と指導法身近な人々と関わる活動に関する内容の指導法について理解する。身近な人々と関わる活動に関する内容の指導法について児童用教科書を参考にして考える。教師の支援や指導上の留意点など、学んだことをまとめる。
第3回地域社会との関わりに関する学習内容と指導法教科書から地域社会との関わりの関する教材を選択し、具体的な指導法について理解する。教科書にある地域社会との関わりに関する内容の指導法について考える。教師の支援や指導上の留意点など、学んだことをまとめる。
第4回自然活動に関する創作活動の教材研究、授業研究、学習指導案作成秋見つけをして見つけたものを使って、製作、創作活動を行う単元構成で、指導案を作成する。児童用教科書を参考にして、自然と関わる活動構成で学習指導案構想する。指導案を仕上げる。
第5回四季や伝統に関する創作活動の教材研究、授業研究、学習指導案作成 四季や伝統に関する創作活動が展開される単元構成の学習指導案を作成する。四季や伝統に関する創作活動が展開される単元構成を考える。四季や伝統に関する創作活動が展開される単元構成の指導案を作成する。
第6回視聴覚教材を使った鑑賞方法と発表方法について視聴覚機器・教材を使った鑑賞方法と発表方法について演習形式で理解する。視聴覚機器・教材について予習する。学んだことをまとめる。
第7回模擬授業模擬授業をグループで実施し、振り返りにより、自他の良さを認め合う。これまで作成した指導案について発問、板書について考える。模擬授業を振り返り、指導案を付加修正する。
第8回まとめと実習成果発表これまで学んできたことをグループ交流で発表し、自己のまとめを仕上げる。これまで学んできたことをふりかえる。これまで学んだことをまとめる。
評価方法 到達目標(1)については、第1回のノートに記述自他内容で評価する。
到達評価(2)については、第2回~第5回のノート、指導案、小論文(レポート)に記述した内容で評価する。
到達目標(3)については、第1回のノートと第7回、第8回の模擬授業の実践、実習成果発表で評価する。
到達目標(4)(7)については、第4回、第5回のノート、指導案、小論文(レポート)に記述した内容で評価する。
到達目標(5)については、第7回の模擬授業の実践で評価する。
到達目標(6)については、第6回のノート、指導案、小論文(レポート)に記述した内容で評価する。
到達目標(8)については、第7回の模擬授業と第8回の実習成果発表の発表内容で評価する。
小論文(レポート)40%、実習成果 30%、実習成果発表 20%、授業への取り組み 10%
テキスト 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 生活編 文部科学省 東洋館出版社
参考文献 新しい生活 上下(東京書籍株式会社)