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シラバス参照
講義名
教育の方法と技術(小)
(副題)
開講責任部署
講義開講時期
後期
講義区分
講義
基準単位数
1
時間
0.00
代表曜日
水曜日
代表時限
4時限
校地
科目分類名
教育の基礎的理解に関する科目等
科目分野名
教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。)
対象学科・年次
1年次
必須/選択
小学校教諭二種免許状 必修
担当教員
職種
氏名
所属
指定なし
◎ 山原 智
指定なし
学習目標(到達目標)
教育の方法と技術(情報機器及び教材の活用を含む。)では、これからの社会を担う子供たちに求められる資質・能力を育成するために必要な、教育の方法、教育の技術、情報機器及び教材の活用に関する基礎的な知識・技能を身に付ける。
授業概要(教育目的)
これからの社会を担う子供たちに求められる資質・能力を育成するために必要な教育の方法を理解する。
また、教育の目的に適した指導技術を理解し、身に付ける。さらに、情報機器を活用した効果的な授業や情報活用能力の育成を視野に入れた適切な教材の作成・活用に関する基礎的な能力を身に付ける。
なお本科目は、本学ディプロマポリシー1年後期の「保育者としての気づきを感じとり、様々な子どもの姿を捉えることができる(きづく)」、「あそびの見通しを持ち、こどもの発育・発達に応じた環境を考えることができる(かかわる)」に位置づけられる。また、教育課程コアカリキュラム対応表「教育の基礎的理解に関する科目等」「教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。)」と対応している。
授業計画表
回
項目
内容
予習
復習
第1回
オリエンテーション
教育方法の基礎的理論と実践を理解する。
本時の内容について事前に調べる。
授業内容を振り返り、ノート整理をする。
第2回
教育方法の在り方について
これからの社会を担う子どもたちに求められる資質・能力を育成するための教育方法の在り方
(主体的・対話的で深い学びの実現など)を理解する。
本時の内容について事前に調べる。
授業内容を振り返り、ノート整理をする。
第3回
授業環境について
学級・児童及び生徒・教員・教室・教材など授業・保育を構成する基礎的な要件を理解する。
本時の内容について事前に調べる。
授業内容を振り返り、ノート整理をする。
第4回
学習評価について
学習評価の基礎的な考え方を理解する。
本時の内容について事前に調べる。
授業内容を振り返り、ノート整理をする。
第5回
教育者としての基礎的な技術について
話法・板書など、授業・保育を行う上での基礎的な技術を身に付ける。
本時の内容について事前に調べる。
授業内容を振り返り、ノート整理をする。
第6回
学習指導案について
基礎的な学習指導理論を踏まえて、目標・内容、教材・教具、授業・保育展開、学習形態、評価基準等の視点を含めた学習指導案を作成する。
本時の内容について事前に調べる。
授業内容を振り返り、ノート整理をする。
第7回
ICT機器の活用について
子供たちの興味・関心を高めたり、課題を明確につかめたり、学習内容を的確にまとめたりするために、情報機器を活用した効果的な教材等を作成・提示する。
本時の内容について事前に調べる。
授業内容を振り返り、ノート整理をする。
第8回
まとめ
子供たちの情報活用能力(情報モラルを含む)を育成するための指導法を理解する。
本時の内容について事前に調べる。
授業内容を振り返り、ノート整理をする。
授業形式
講義を中心に展開する。
アクティブラーニングについては、グループワークやディスカッションを取り入れる。
評価方法
筆記試験(80%)、提出物(20%)
テキスト
新しい教育課程論(広岡義之編著、ミネルヴァ書房)
授業中に適宜資料を配布する。
参考文献
幼稚園教育要領(平成29年3月告示 文部科学省)
小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
中学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
高等学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
オフィスアワー(授業相談)
授業の前後に相談に応じる。
学生へのメッセージ
指導案の内容を通じて。授業のなりたち、必要な技を解き明かしていきます。
"指導案"がわかれば"授業"がわかる。