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シラバス参照
講義名
英語(小)
(副題)
開講責任部署
講義開講時期
前期
講義区分
演習
基準単位数
2
時間
0.00
代表曜日
水曜日
代表時限
1時限
校地
科目分類名
教科及び教科の指導法に関する科目
科目分野名
各教科の指導法 外国語(情報機器及び教材の活用をむ)
対象学科・年次
1年次
必須/選択
小学校二種免許状必修
担当教員
職種
氏名
所属
指定なし
◎ 堀川 優子
指定なし
学習目標(到達目標)
英語(小)における到達度目標
①小学校における外国語活動・外国語科の目標及び内容について理解することができる。
②小中学校の接続を踏まえ、実際に必要な知識・指導技能を身に付けることができる。
③小学校における外国語活動・外国語科の授業に必要で背景的な知識を身に着けること
ができる。
授業概要(教育目的)
英語(小)における授業概要(教育目標)
①小学校学習指導要領のねらいに即し、小学校の外国語活動・外国語科に必要な実践的
な運用力、英語に関する背景的な知識を身に着けさせる。
②聞く・話す(やりとり・発表)読む・書く力を高める方法について目標及び内容を指
導要領から、確認し実際に体験を通して理解させる。
③英語の基本的な知識(音声、語彙、文法等)第二外国語、異文化理解の基礎的な知識
をアクティブラーニングや実体験を通して実感させながら、理解させる。
④英語の絵本や歌などを収集し、教師の実演等を通してそれらを活用した指導方法を工
夫させる。
尚この科目はディプロマポリシーの1年次前期きづく階「子どもの権利や多様な個
性を尊重する姿勢をもち子どもの視点を想像しながらな子どもの姿を感じ取ること
ができる」かかわる段階「こどもの発育・発達に応じ、様々なあそび(教育活動・学習
活動)を考えることができる」ことにつながりそれを することができる。また教育
課程コアカリキュラム対応表「外国語・英語科の指導及び外国語英語科に関する専
門的事項」と関連している。
授業内容
①学習指導要領における外国語教育のねらいについて理解する。
②聞く・話す(やり取り・発表)読む・書く力を高める方法について目標及び内容を指
導要領から確認し実際に体験を通して理解する。
③英語の基本的な知識(音声・語彙・文法等)第二外国語、異文化理解の基本的な知識
を理解する。
④英語の絵本や歌などを収集しそれらを活用した指導方を工夫する。
授業計画表
回
担当教員
項目
内容
予習
復習
教室
第1回
堀川 優子
オリエンテーション
学習指導要領における外国語教育
・学習指導要領とは?
・生きる力(3の柱)育成について資料から抜粋し全員で問われてい る力についてデスカッションを行う。
・外国語における生きる力について
グループワークを行う。特に目指す子どもをイメージし話し合う。
指導要領 から
生きる力について熟読
指導要領からの生きる力の抜粋
復習
生きる力についてまとめる。
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第2回
堀川 優子
聞く力①
音声認識力を高める方法
・指導要領領から聞く力の育成について抜粋し、聞く力を育てる上で大切なことを話し合う。
・指導要領領から聞く力の育成について抜粋し、聞く力を育てる上で大切なことを話し合う。
・物語を聞いて英語の音をから聞き取れた単語や文からグループで意味を推測する。
・年齢と言語習得力の関係の理解
音声認識力について事前に読んでおく。
音声認識力を高める方法についてまとめる。
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第3回
堀川 優子
聞く力②
内容理解のためのリスニング
・聞く力の活動の意義について考え を出し合う。
・音の理解の仕方について実際の英語歌からその方法を学ぶ。(リンキングや消音、イントネーション等)
・音読みと名前読みの違いを実際の音から学ぶ。教科書からのリスニング実例を理解する
あらかじめ使う歌を聞いておく。
好きな英語歌を聞きポイントをまとめる。
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第4回
堀川 優子
授業実践に必要な話す力
・指導要領の話すこと、やりとりの記述からその意義を話し合う。やりとりの実践練習をグループで行う。
教科書から多様なやり取りを選び発表する。
教科書からやり取りの単元の抜粋をしておく
教科書から自分が使いたいやり取りを整理する
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第5回
堀川 優子
話す力
クラスルームイングリッシュ
スモールトーク
・スモールtalkの目的の理解とclassルームイングリッシュの必要性についてグループで話し合う。
・やりとりの動画授業視聴
・スモールトークで実演練習
教科書~スモール
トークの活用の 抜粋
ポイントまとめ
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第6回
堀川 優子
読む力①
授業実践に必要な読む力
・指導要領からの読む力についてグループで出し合い大事なことを全体でまとめる。読む能力を向上させるために短文を中心に音読みを行う。
読みたい本等について選んでおく。
短文を読む練習をする。
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第7回
堀川 優子
読む力②
絵本や紙芝居を通した読む力
・教師の読み聞かせ教材から、その良さを感じとり交流しあう。
・教科書や絵本、紙芝居を選びその本の読む力を育てる上での良さをまとめ交流しあう。
推薦の絵本を選んでおく
身の回りの英語絵本をネット等で調べる
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第8回
堀川 優子
書く力①
小学生における書く力
・指導要領から書くことの目標を抜粋し小グループ交流を行い大事なポイントを整理する。さらに全体で交流を行う。教科書から書くことを重視した箇所を写し伝え合う。
教科書から書くことの内容を抜粋しておく。
大事な書く内容を練習する。
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第9回
堀川 優子
書く力②
授業実践に必要な書く力
・教科書から具体的な書く場面を取り出し、その意義を交流しあい書く練習を行う。・教科書
教科書からの抜粋をしておく
各自プリントで文法の復習をしておく
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第10回
堀川 優子
英語の基本的な知識
(音声、語彙、文法等書く力
・基本的な知識についての指導要領と教科書からの抜粋する。
・プリントで確かめる。
文法の復習をしておく
基本的な語彙や会話を復習しておく
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第11回
堀川 優子
第二言語習得に関する基本的な知識
・第二言語習得に影響を与えること要因を資料から抜粋し、交流する。
・第二言語習得に必要な活動(英語でつたえる活動を行う。)
自己紹介文を作っておく
修正後の自己紹介文を完成させる
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第12回
堀川 優子
英語の絵本、歌などの収集
・絵本の分析(4つの力から)
提示された絵本の分析を行う。
・好きな絵本を収集する。
お気に入りの絵本を準備しておく
絵本の読みの練習を行う
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第13回
堀川 優子
英語の絵本を用いた活動
・育てたい力に沿った絵本のワークショップを行う。
・絵本作成の準備を行う
絵本の良さの整理しておく
指導要領から異文化理解の箇所を読んでおく
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第14回
堀川 優子
異文化理解のための基本的な知識
・国際理解教育の意義について資料から考え交流する。
・英語で自己紹介を行う。
自己紹介文の整理する
15回の講座のまとめを行っておく
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第15回
堀川 優子
授業の振り返り
・到達目標に沿って振をり返りを行う。
今後の英語の学びへの期待をまとめる
ノートから振り返りをしておく
今後の英語の学び方をまとめる。
406
第16回
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授業形式
・指導要領を中心に講義を行い、その後演習(実践的な体験)を実体験させ ながら指導技術を身に着けさせる方法で授業を展開する。
・指導要領の講義については、指導要領から発見、交流、再発見の授業形式 で、参加型講義にし、対話的な深い学びの充実を図る。
・また指導要領から再発見したことと教科書を比較させ、十分な実体験をも とに英語運用能力を身に着ける。
・毎回の活動が実習先及び現場での児童への指導の教材になるように特に「聞く」「話す」のやりとりの具体的な指導方法を学ぶ。
評価方法
・毎回のレポート記述 30%
・交流活動の様子(意見の交流)20%
・英語でのやりとりの様子(英語やりとり)30%
・15回目の振り返りレポート 20%
○到達目標の評価につついて
・(1)の目標、内容の理解については、毎回のレポート及び交流の様子 及び最終15回目のレポートから評価(50%)
・(2)についての知識、指導技術の習得については、英語でのやりとりの 様子から評価(30%)
・(3)の英語の授業の背景的な知識については、第10回、11回、14回 のレポートから評価(20%)
テキスト
・学習指導要領
・小学校5,6年英語教科書(ニューホライゾン)
参考文献
・小学校始動要領 英語活動編(平成29年度 告示)
・外国語活動・外国語科の授業(外国語活動・外国語科実践研究会編書)
・優れた小学校英語授業(研究者)
・小学校英語授業5領域(教育開発研究所)
・クラスルームイングリッシュ集
オフィスアワー(授業相談)
・授業後、授業前に尋ねることができます。
・特別の要請日があればつでも英語を学ぶことができます。
学生へのメッセージ
子ども達は、英語が大好きです。
学生さんたちは苦手意識を持たないで積極的に英語を使いましょう。
現場では、子ども達が応援してくれます。
一緒に学ぶ姿勢が、子ども達を自分たちを伸ばします。
英語を楽しむ気持ちを持ちましょう。一緒に