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講義名 海外保育事情
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 通年 講義区分 演習
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 代表時限
校地
科目分類名
科目分野名
対象学科・年次 1年次
必須/選択 選択

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 空閑 ゆき子指定なし

学習目標(到達目標) 日本と海外の保育事情の違いを知る。
授業概要(教育目的) オーストラリアにおける幼児教育事情の研修を通して、こどもの命の尊厳と保育の重要性を体験的に学習することを目的としている。オーストラリアの自然や文化、生活様式の違い等を通して、こどもたちの育ちをグローバルな視点で捉え、日本における幼児教育との違い等から、幼児教育の今後のあり方等について考える学習の機会とする。
この授業は本学デュプロマポリシー1年次後期きづく「保育者としての気づきを感じとり、様々なこどもの姿を捉えることができる」、かかわる「あそびの見通しを持ち、こどもの発育・発達に応じた環境を考えることができる」、みがく「目指す保育者像に向けて自身の特長や課題に気づくことができる」に位置付けられている。
授業内容 事前研修では、英会話学習や指定された必要書類等をそろえ、出国に備える。
オーストラリアの保育事情や政策、研修園のカリキュラム等を、研修園のこどもたちとの交流を通して学ぶ。また、日本とオーストラリアの相違点等について目を向け、今後の自身の保育に活用する方法を考える。
授業計画表
授業計画
項目内容予習復習
第1回事前研修①海外保育・研修地についての事前研修 英会話の学習 海外へ出国するための手続き英会話の学習。
出国に向けての準備をする。
研究保育の実践に必要な物品等をそろえる。
英会話の学習。
出国に向けて、指定された必要書類等をそろえる。
第2回事前研修②海外保育・研修地についての事前研修
出国に向けての手続き等
英会話の学習。
諸外国の保育事情を調べる。
研究保育の実践に必要な資料等をそろえる。
英会話の学習。
出国に向けた最終チェックをする。
第3回海外保育セミナー研修園におけるオリエンテーションオーストラリアの保育事情を調べる。オリエンテーションの内容をまとめる。
第4回海外保育セミナー研修地(国)の幼児教育に対する考え方と政策【講義】
各クラスにおける保育実践
オーストラリアの保育政策について調べる。配属されたクラスの特長をまとめる。
第5回海外保育セミナー研修地(国)の保育カリキュラムについて【講義】
各クラスにおける保育実践
オーストラリアの保育カリキュラムについて調べる。オーストラリアの保育カリキュラムの特長についてまとめる。
第6回海外保育セミナー研修園の幼児教育について【講義】
各クラスにおける保育実践
研修園の教育方針等について調べる。研修園の教育方針等についてまとめ、指導案立案に備える。
第7回海外保育セミナー各クラスにおける保育実践翌日の実践の練習をする。実践のふりかえりをする。
第8回海外保育セミナー各クラスにおける保育実践実践の練習をする。実践のふりかえりをする。
第9回海外保育セミナー各クラスにおける保育実践実践の練習をする。実践のふりかえりをする。
第10回海外保育セミナー各クラスにおける保育実践実践の練習をする。実践のふりかえりをする。
第11回海外保育セミナー各クラスにおける保育実践実践の練習をする。実践のふりかえりをする。
第12回海外保育セミナー保育実践におけるふりかえり(反省会)
各クラスにおける保育実践
最後の保育実践に向けて練習をする。セミナー中の実践のふりかえりをする(総括)。
レポートの準備をする。
第13回海外保育セミナー各クラスにおける保育実践
フェアウェルパーティーおよび研修修了認定証書の授与式
海外保育セミナーを通して学んだことをふりかえり、レポートにまとめる。海外保育セミナーを通して学んだことをふりかえり、レポートにまとめる。
第14回事後指導①海外保育セミナーのふりかえり
レポート作成
発表準備
海外保育セミナーについてのレポートを作成し、報告会の準備をする。海外保育セミナーについてのレポートを作成し、報告会の準備をする。
第15回事後指導②海外保育セミナーのふりかえり
報告会
報告会に向けた準備をする。報告会の感想を書く。
授業形式 集中講義
評価方法 研修の内容について、レポートとしてまとめ提出する。
また、海外保育セミナーの中での学びを、報告会において発表する。
テキスト 事前研修において配布する。
参考文献 過去に行われた研修の記録写真集
オフィスアワー(授業相談) 手続き等における疑問点などについては、学生課窓口にて対応します。(9:00~16:00)
学生へのメッセージ 海外の保育事情を肌で感じ学ぶことを通しグローバルな視野で幼児教育を捉える中で、将来の自身の保育者像をより明確にすることができるのではないかと思います。一緒に参加する学生とともに、言葉や生活習慣、保育の違いを肌で感じるなどの体験を重ね、有意義な研修の機会としてほしいと考えています。英会話のほか、オーストラリアの保育事情について、事前に学習しておいてください。