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講義名 海外保育事情
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 後期 講義区分
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 代表時限
校地
科目分類名
科目分野名
対象学科・年次 1年次 2年次
必須/選択 選択


学習目標(到達目標) 日本と海外の保育事情の違いを知る。
授業概要(教育目的) オーストラリアまたはヨーロッパの幼児教育先進国の保育事情の研修を通して、世界の子どもの命の尊さと、保育の重要性を体験的に学習する。このことはグローバルな視点で幼児教育を捉え、自然の美しさや不思議さ、文化や生活様式の違いなど、子どもたちの育つバックグラウンドを自分の目や耳を通して直接知ることであり、体験する生きた学習として行うものである。
授業計画表
授業計画
項目内容
第1回事前研修海外保育・研修地についての事前研修 英会話の学習 ホームステイに関する知識 海外へ出国するための手続き
第2回海外研修現地観光 海外保育施設(研修園)視察研修 研修園におけるオリエンテーション 研修国(州)の幼児教育に対する考え方と政策について 研修国(州)のカリキュラムについて 研修地の幼児教育について(講義と各クラス見学)各クラスにおける保育実践(子どもとの関わり)指導案立案に関する講義 研究保育(1時間)についての指導案立案 研究保育の実践 フェアウェルパーティー 「認定証書」の授与
第3回研修を振り返ってのまとめレポートを提出する
第4回  
授業形式 集中講義
評価方法 研修の内容をレポートとしてまとめ提出する。
参考文献 過去に行われた研修の記録写真集
学生へのメッセージ 海外の保育事情を知ることで、幼児教育について自分自身の視野を広げ、将来保育者になるための保育者像を確かなものにしていくことができるであろう。一緒に参加する仲間とともに言葉や生活習慣、保育の違いを肌で感じるなどの体験を重ね、有意義な学習の機会としてほしい。英会話やホームステイ、海外の保育について事前によく学習しておくこと。