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講義名 教育の方法と技術
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 後期 講義区分
基準単位数 1 時間 0.00
代表曜日 代表時限
校地
科目分類名 道徳、総合的な学習の時間等の内容及び生徒指導、教育相談等に関する科目
科目分野名 教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。)
対象学科・年次 1年次生
必須/選択 養護教諭の免許状取得のための必修科目

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 山原 智指定なし

学習目標(到達目標) 教育の方法と技術(情報機器及び教材の活用を含む。)では、これからの社会を担う子供たちに求められる資質・能力を育成するために必要な、教育の方法、教育の技術、情報機器及び教材の活用に関する基礎的な知識・技能を身に付ける。
授業概要(教育目的) これからの社会を担う子供たちに求められる資質・能力を育成するために必要な教育の方法を理解する。また、教育の目的に適した指導技術を理解し、身に付ける。さらに、情報機器を活用した効果的な授業や情報活用能力の育成を視野に入れた適切な教材の作成・活用に関する基礎的な能力を身に付ける。
授業計画表
内容
第1回教育方法の基礎的理論と実践を理解する。
第2回これからの社会を担う子供たちに求められる資質・能力を育成するための教育方法の在り方(主
体的・対話的で深い学びの実現など)を理解する。
第3回学級・児童及び生徒・教員・教室・教材など授業・保育を構成する基礎的な要件を理解する。
第4回学習評価の基礎的な考え方を理解する。
第5回話法・板書など、授業・保育を行う上での基礎的な技術を身に付ける。
第6回基礎的な学習指導理論を踏まえて、目標・内容、教材・教具、授業・保育展開、学習形
態、評価規準等の視点を含めた学習指導案を作成する。
第7回子供たちの興味・関心を高めたり、課題を明確につかめたり、学習内容を的確にまとめ
たりするために、情報機器を活用した効果的な教材等を作成・提示する。
第8回子供たちの情報活用能力(情報モラルを含む)を育成するための指導法を理解する。
評価方法 筆記試験(80%)、提出物(20%)
テキスト 授業中に適宜資料を配布する。
参考文献 幼稚園教育要領(平成29年告示) 文部科学省
小学校学習指導要領(平成29年告示) 文部科学省
中学校学習指導要領(平成29年告示) 文部科学省
高等学校学習指導要領(平成29年告示) 文部科学省