| 回 | 項目 | 内容 | 予習 | 復習 |
| 第1回 | オリエンテーション | | | |
| 第2回 | 養護実習および保育実習・教育実習を終えて1 | 今のこども達の健康課題について | 事前に実習の様子で知ったこどもの実態を把握する。 | 現代の保育現場における健康課題について自分の意見をまとめる。 |
| 第3回 | 養護実習および保育実習・教育実習を終えて2 | 学校感染症(流行性角結膜炎)発症時の保護者対応について | 事前に学校感染症(流行性角結膜炎)について学習する。 | 看護学Ⅰでの既習事項について復習する。 |
| 第4回 | 【講師講話】 「養護教諭として勤務して」 | 養護教諭の実際の現場について講話を通して学習する。 | 事前に質問等を考えておく。 | 養護教諭の職務の実際について知り、このような経験を将来、どのように役立てていくか考える。 |
| 第5回 | 【保健管理】事例研究1 | 食物アレルギーをもつ児童の症例検討 | 事例を読み、養護教諭としての対応を考える。 | 事例発表を通して、食物アレルギーについて多角的な意見をまとめる。 |
| 第6回 | 【保健管理】事例研究2 | 特別支援学級に通学する医療的ケア児の症例検討 | 事例を読み、養護教諭としての対応を考える。 | 事例発表を通して、医療的ケアについて多角的な意見をまとめる。 |
| 第7回 | 【保健管理】事例研究3 | 性に関する症例検討 | 事例を読み、養護教諭としての対応を考える。 | 事例発表を通して、性に関する問題等について多角的な意見をまとめる。 |
| 第8回 | 【保健教育】授業づくりの考え方 | ・授業づくりの5つのツボについて ・教材研究の重要性 | 養護実習でどのような授業をしたか振り返る。 | 実践を通して、授業づくりのポイントを復習する。 |
| 第9回 | 【保健教育】協働で行う教材研究1 | 「教える内容」に対する理解を深める | 教えたい内容について様々な教材を探しておく。 | 協働で行う教材研究についてまとめる。 |
| 第10回 | 【保健教育】協働で行う教材研究2 | 「教材開発」に対する理解を深める | 興味のある教材を探しておく。 | 教材開発について自分の意見をまとめる。 |
| 第11回 | 【組織活動】学校保健委員会 | 幼児教育期の保健・健康課題を共有する | 事前に作成したレポート課題について復習しておく | 共有した保健・健康課題についてまとめておく |
| 第12回 | 【組織活動】保健課題への組織的な取組の方法 | 支援や指導のあり方を考案する | 決定したテーマについて情報を収集しておく | プレゼンテーションの予習をしておく |
| 第13回 | 【組織活動】組織活動における連携・協働の方法 | 教職員との協働や保護者との連携について実践する | プレゼンテーションや資料の準備をしておく。 | 実践後の反省をまとめる。 |
| 第14回 | 【講師講話】養護教諭の職務および専門性について | 養護教諭の実際の現場について講話を通して学習する | 養護教諭の実習日誌を確認する。 | 養護教諭の専門性について学習したことをまとめる。 |
| 第15回 | まとめ | 今後のキャリアに対する見通しについて | 2年間を振り返り、この間に学んだことをまとめる。 | 履修カルテの記入及びディプロマポリシーの達成度調査から自身の達成状況を確認し、今後の見通しを立てる。 |