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講義名 看護学実習Ⅱ
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 後期 講義区分
基準単位数 1 時間 0.00
代表曜日 金曜日 代表時限 5時限
校地
科目分類名
科目分野名 養護に関する分野
対象学科・年次 2年次
必須/選択 養護教諭二種免許状必修

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 木戸 矢主子指定なし
指定なし坂本 豊子指定なし

学習目標(到達目標)  
  看護学実習Ⅰで学習した基礎的な看護能力を更に発展させる。

 臨地実習に必要な看護技術を身につける。
授業概要(教育目的)   養護教諭として必要な救急処置や看護の基礎知識や技術を習得、学校現場

 やさらにには地域・家庭において活用できる基本技術を身に付ける。
授業計画表
担当教員項目内容
第1回坂本 豊子 

 日常生活における環境
 < 病院内環境 >

 病院・病床環境の整備に

 ついて理解する。
第2回坂本 豊子
感染予防 (1)
 
 < 清潔と不潔 >

 消毒・滅菌の方法を理解
 
 する。
第3回坂本 豊子  

 感染予防 (2)
 
<感染予防のための手技>
  
 手洗い・無菌操作の基本
 
 と手順を理解する。
第4回坂本 豊子 一次救急処置 (1) 
 
  
 心肺蘇生法について

 
第5回坂本 豊子 

 一次救急処置 (2)
  

  AED 使用方法について
 
  理解する。
第6回坂本 豊子  

 移動・移送・体位
  
< 体位の種類・姿勢 >

 ・車椅子移動等の援助に

 ついて理解する。
第7回坂本 豊子 救急処置 (1)  
<症状に対する対処方法>

 外傷・出血・骨折・捻挫

 理解して実施できる。
第8回坂本 豊子 救急処置 (2)<症状に対する対処方法>

 発熱・腹痛・頭痛・嘔吐

 対処方法を実施できる。
第9回坂本 豊子 救急処置 (3)

 <症状に対する対処>

 かゆみ・眼球・鼻腔異物
 
 対処方法を実施できる。
第10回坂本 豊子 救急処置 (4)<症状に対する対処>

 喘息・痙攣発作 
 
 対処方法を実施できる。

第11回坂本 豊子 
 
 定期健康診断 (1)
 
  < 検診 >

 耳鼻科・歯科・眼科検診 
 の必要性を理解する。
第12回坂本 豊子  

 定期健康診断 (2)
 
 ・内科検診の必要性を
 
 理解する。

 ・心電図・胸写の検診の

 必要を理解する。
第13回坂本 豊子 ロールプレイング(1)  
 各場面の状況を設定し、
 
 実践する(例:痙攣発作

  体育時の捻挫)
第14回坂本 豊子 
ロールプレイング(2)
各場面の状況を設定し、
 
 実践する(例:けいれん発作・意識障害の際の適切な対応)  
  
 
第15回坂本 豊子
まとめ
  
  
   総括
授業形式  
    講義・実技・ビデオ
評価方法   1・出席状況

  2・受講態度

  3・実技に対する取り組み

  4・定期テスト (小テスト)
テキスト 「学校看護」 朝倉隆司他著
「初心者のためのフィジカルアセスメント」
東山書房
授業用URL https://kodomo.tsuzuki.ac.jp/public/web/Syllabus/WebSyllabusSansho/UI/WSL_SyllabusSansho.aspx?P1=G9J2&P2=2021&P3=20210401