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講義名 看護学実習Ⅰ(A)
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 後期 講義区分
基準単位数 1 時間 0.00
代表曜日 水曜日 代表時限 1時限
校地
科目分類名
科目分野名 養護に関する科目
対象学科・年次 1年次
必須/選択 養護教諭二種免許状必修

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 木戸 矢主子指定なし
指定なし坂本 豊子指定なし

学習目標(到達目標)  
 

 看護基礎技術を理論に沿って身につけ、実践できるまでを目指す。
授業概要(教育目的)  学生同士でペアを組み、看護役(援助を行なう側)・患者役(援助を受ける

側)という形式の実習を通して、基礎看護技術をつけ、患者様にとって安全・

安楽な看護はいかにするべきかを考える。同時に患者体験を通して心身を病む

人を気持ちを理解し、よりよい援助方法について考える。
授業内容  
  
 養護教諭に必要な看護の能力が学べる様に手順・留意点を理解する。
授業計画表
担当教員項目内容
第1回坂本 豊子
日常生活行動の援助活動

    (1)
 
 < 環境調整 >
 
 健康的な生活をするために必要な望ましい環境を理解する。
第2回坂本 豊子 
日常生活行動の援助活動

    (2)
 
 <生活習慣の環境>

健康生活の維持や疾病の回復を助けるために望ましい生活空間の環境について理解する。ベットメイキング
第3回坂本 豊子
  観察技術

    (1)
  
 <バイタルサインⅠ>

 体温・脈拍・呼吸測定の

意義と方法を理解する。
第4回坂本 豊子  
  観察技術

    (2)
  
 <バイタルサインⅡ>
 
血圧測定の意義・測定方法と及ぼす影響について理解する。
第5回坂本 豊子 

  観察技術


   (3)
 
<フィジカルアセスメントⅠ>
・四肢・腹部・頭部のアセスメントの方法を理解する。
第6回坂本 豊子  観察技術

   (4)
 
 <フィジカルアセスメントⅡ>

・感覚器の方法を理解する。
第7回坂本 豊子 
  包帯法

   (1)
 
<包帯法に関する基礎知識>
 
・包帯の種類と目的について理解する。
第8回坂本 豊子  
  包帯法

   (2)
 
<包帯法の実際>

・基本となる巻軸包帯の実技
第9回坂本 豊子  
  包帯法

   (3)
 

・三角巾の使用例・実技
第10回坂本 豊子
骨折時の処置
 
・副子固定の目的・種類要領について理解する。
第11回坂本 豊子  

 捻挫時の処置
 
・主な関節捻挫の固定法について理解する。
(膝、足関節他) 
第12回坂本 豊子 

 罨法
  
<看護技法としての罨法>

・罨法に関する基礎知識について理解する。
第13回坂本 豊子  
 
バイタルサイン
 
 
・バイタルサイン測定

 
第14回坂本 豊子  

救急時の処置
  

・三角巾の活用法
第15回坂本 豊子  
  まとめ・振り返り
 
 授業の総括

 技術の補足・確認等
授業形式    
   講義・ 実習・ ビデオ
評価方法  1・授業態度 ・ 実習時の取り組み

 2・出席状況

 3・課題提出状況

 4・定期試験
テキスト 「学校看護」 朝倉隆司他著
「初心者のためのフィジカルアセスメント」
東山書房
授業用URL https://kodomo.tsuzuki.ac.jp/public/web/Syllabus/WebSyllabusSansho/UI/WSL_SyllabusSansho.aspx?P1=G8B2&P2=2021&P3=20210401