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講義名 看護学Ⅳ
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 前期 講義区分
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 木曜日 代表時限 1時限
校地
科目分類名
科目分野名 養護二関する科目
対象学科・年次 1年
必須/選択 養護教諭二種免許状必修

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 木戸 矢主子指定なし

学習目標(到達目標) 学校現場で発生した疾病等に対して、適切な判断・処置・手当てができるようになる。
授業概要(教育目的) 養護教諭への救急処置技術の期待は大きい。
学校現場で発生した疾病に対し、重傷度、緊急度の判断と同時に被害を最小限にし、苦痛の緩和、安全安楽な状態にするための処置が必要とされる。
養護教諭として、病状や状況の判断に必要な知識及び、各症状に対する応急処置について学ぶことを目的としている。以上の概要を看護師としての実務経験をいかして理解できるようにする。
授業計画表
担当教員項目内容
第1回木戸 矢主子学校救急処置概論救急処置
・診断(認識)過程
・処理(処置)過程
第2回木戸 矢主子意識障害に対する応急処置処遇上の判断基準について理解する。
第3回木戸 矢主子症状に対する応急処置(1)痙攣・てんかんについての対応処置を理解する。
第4回木戸 矢主子症状に対する応急処置(2)頭痛・発熱・熱中症についての対応処置を理解する。
第5回木戸 矢主子症状に対する応急処置(3)急性腹症・嘔吐・下痢症についての対応処置を理解する。
第6回木戸 矢主子症状に対する応急処置(4)胸痛・呼吸困難・喘息についての対応処置を理解する。
第7回木戸 矢主子症状に対する応急処置(5)・救急蘇生法
・一次救急救命
・AEDについて
第8回木戸 矢主子止血法日常、保健室で取り扱うことの多い傷害や疾病に対する応急処置の手技を理解する。
第9回木戸 矢主子創傷処置の基本(1)
消毒法の基礎知識、実際について理解する。
第10回木戸 矢主子創傷処置の基本(2)包帯法の基礎知識、実際について理解する。
第11回木戸 矢主子外傷性疾患の処置(2)頭部外傷・熱症について理解する。
第12回木戸 矢主子外傷性疾患の処置(2)頭部外傷・熱症について理解する。
第13回木戸 矢主子外傷性疾患の処置(3)胸部外傷・腹部外傷に対する処置を理解する。
第14回木戸 矢主子外傷性疾患の処置(4)耳鼻・眼科疾患に対する応急処置について理解する。
第15回木戸 矢主子まとめ・ふりかえり講義の補足・授業の総括
授業形式 講義
ビデオ
演習
評価方法 1.受講態度
2.出席状況
3.演習等取り組み、提出物
テキスト 養護教諭のための診断学 外科編
東山書房