シラバス参照

印刷
講義名 解剖生理学
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 金曜日 代表時限 5時限
校地
科目分類名 養護教諭二種免許状
科目分野名 養護に関する科目
対象学科・年次 1年次
必須/選択 養護教諭二種免許状必修

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 清水 典史指定なし

学習目標(到達目標) 1.ヒトの体を構成する臓器の名称、形態および体内での位置を説明できる。
2.神経系の構成と機能の概要を説明できる。
3.主な骨と骨格筋の名称を挙げ、位置を示すことができる。
4.眼、耳、鼻などの感覚器官の構造と機能を関連づけて説明できる。
5.血液の役割を血液の成分と関連づけて説明できる。
6.循環器系について概説できる。
7.消化器系について概説できる。
8.呼吸器系について概説できる。
9.泌尿器系について概説できる。
10.代表的なホルモンのはたらきを説明できる。
11.生殖器系について概説できる。
授業概要(教育目的) 人体の基本的構造や生命現象を理解するために、細胞、組織および器官の形態と機能に関する基本的知識を修得する。
なお、この科目はディプロマポリシー1年次後期の「保育者としての気づきを感じとり、様々なこどもの姿を捉えることができる【きづく】」と関連している。
授業内容 私達のからだの中にある様々な器官のうち、心臓を例に挙げてみます。心臓はどこにあってどのくらいの大きさでどんな形をしていて内部はどうなっているのでしょう?また、心臓はどんな仕組みで動き、なぜ自動的に鼓動が速くなったり遅くなったりするのでしょう?前者の疑問に答えを与えるのが解剖学です。解剖学は、ヒトを構成している様々な組織や器官の位置や形態について学ぶ学問です。一方、後者の疑問に答えを与えるのが生理学です。生理学は、ヒトを構成している様々な組織や器官の機能について学ぶ学問です。本講義(解剖生理学)では、解剖学と生理学を同時に学ぶことによって、“形態”と“機能”を関連付けながら学習し、私たちヒトの体に対する理解を深めていきます。
授業計画表
授業計画
担当教員項目内容予習復習
第1回清水 典史解剖生理学総論人体各部の区分
人体の構成
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第2回清水 典史神経系神経系総論
末梢神経系
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第3回清水 典史神経系中枢神経系本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第4回清水 典史骨格系骨の構造とはたらき
各部の骨格
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第5回清水 典史筋系人体各部の筋
筋の生理
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第6回清水 典史感覚器系各種感覚器官の構造
感覚情報の伝達
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第7回清水 典史血液血液の成分
血液のはたらき
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第8回清水 典史循環器系心臓の構造と機能
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第9回清水 典史循環器系血管の構造と機能
リンパ系
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第10回清水 典史消化器系消化器系の構造と機能本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第11回清水 典史呼吸器系呼吸器系の構造と機能本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第12回清水 典史泌尿器系泌尿器系の構造
尿の生成
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第13回清水 典史内分泌系内分泌腺
ホルモンのはたらき
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第14回清水 典史生殖器系生殖器の構造と機能
性ホルモンのはたらき
本時の内容について事前に調べる
授業内容を振り返り、ノートにまとめる
第15回清水 典史成績評価試験これまでの学習内容を振り返り再度確認しておく
授業全体の内容をまとめ学びの整理をする
授業形式 講義形式。
非対面授業時は遠隔授業(同時双方型授業)を行う。
評価方法 筆記試験(100%)によって評価する。
テキスト 解剖生理学
オフィスアワー(授業相談) 質問等があれば、気軽に授業用E-mailに連絡して下さい。
学生へのメッセージ 人体の構造と生命活動は非常に複雑ですが、図や動画を多用して、視覚に訴える講義にしたいと思っています。
授業用E-mail shimizu@daiichi-cps.ac.jp