シラバス参照

印刷
講義名 食品栄養学
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 前期 講義区分
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 水曜日 代表時限 4時限
校地
科目分類名
科目分野名
対象学科・年次 養護  2年
必須/選択 必須

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 大山 加奈惠指定なし

学習目標(到達目標) 摂取した食物の消化・吸収と、吸収後の栄養素の体内代謝、およびその生理的役割について自ら考え、理解を深めることを到達目標とする。また、食品の成分や機能性、食品の加工、食育など、食に関する基礎知識についても理解を深めることを目標とする。
授業概要(教育目的) 本講義では、栄養の概念である食物の消化と吸収・体内代謝、食品に関する基礎知識などについて理解を深める。具体的には、三大栄養素の消化・吸収や食事摂取基準、食品の種類と成分およびその機能性について理解を深め、養護教諭免許状取得において必要な基礎知識を習得することを目的とする。
授業計画表
項目内容
第1回 オリエンテーション
栄養とは何か
食品の機能、栄養素の種類と働き
第2回 消化器系の構造と働き
栄養素の働き
Ⅰ 糖質の種類と効能
第3回 栄養素の働き
Ⅱ たんぱく質と効能
Ⅲ 脂質の種類と効能
第4回 栄養素の働き
Ⅳ ビタミン・ミネラルの種類と効能
Ⅴ 食物繊維の効能
第5回 食品の種類とグループ
食事バランスガイド
食事摂取基準値
第6回 食品の衛生と安全
1.食中毒
2.食品添加物
3.機能性食品
第7回【演習】食品の加工
1.市販加工食品
2.発酵食品
第8回【演習】食品の加工
1.市販加工食品
2.発酵食品
第9回【演習】調理の科学
1.卵と温度
2.旨味成分
3.塩分濃度
第10回【演習】調理の科学
1.卵と温度
2.旨味成分
3.塩分濃度
第11回 食育(幼児・児童・生徒)
日本の行事食・郷土料理
第12回 食育プレゼンテーション
グループによるディスカッション
第13回【演習】食育プレゼンテーション(グループ)
第14回【演習】食育プレゼンテーション(グループ)
第15回 確認テスト
ノート提出
授業形式 テキスト、ノート、プリント
評価方法 ○授業ノート
○出席状況
○積極的な受講態度
○レポート提出
テキスト 栄養の教科書 新星出版社 中嶋洋子
新ビジュアル食品成分表 大修館書店
参考文献 新食品成分表  東京法令出版
オフィスアワー(授業相談) 授業に関する質問があれば、授業後もしくは研究室に直接来てください。
学生へのメッセージ 人が生きていくためには、「食生活」や「栄養」が必要不可欠です。この講義を通して、栄養と食品についての基礎知識を学び、自分自身の食生活の改善に役立ててください。