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講義名 実習総合Ⅱ
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 前期 講義区分
基準単位数 1 時間 0.00
代表曜日 金曜日 代表時限 3時限
校地
科目分類名
科目分野名
対象学科・年次 2年次
必須/選択

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 菅原 亜紀指定なし

学習目標(到達目標) 1.保育実習Ⅰにおける内容を振り返り、自己の実習課題を明確化します。
2.保育実習Ⅰを振り返り明確化した課題を基に、保育実習Ⅱ・Ⅲにおいて責任実習を実行できる実践力を培います。
3.保育実習Ⅱ・Ⅲの振り返りを通して、実習の総括と自己評価を行い、新たな自己課題や学習目標を明確化します。
授業概要(教育目的)  まず、保育実習Ⅰでの経験を振り返り整理します。
 そして、保育実習Ⅰで生じた問題の掘り起し・解決へ向けての取り組み、課題の明確化を行い、次の実習Ⅱ・Ⅲへ備えます。
 保育実習Ⅱ・Ⅲの振り返りは、事後の月曜日5講時を利用して行います。
以上の概要を幼稚園教諭としての実務経験をいかして理解できるようにする。
授業計画表
項目内容
第1回オリエンテーション
保育実習Ⅰ(保育所)のまとめ
授業の取り組み方について理解します
保育実習Ⅰ(保育所)を振り返り整理します
第2回保育実習Ⅰ(保育所)のまとめ保育所での学習の学びをグループ討議し、内容をまとめ発表する。互いの発表内容から学びます
第3回保育実習Ⅰ(施設)のまとめ施設実習での学びを振り返り整理します
第4回保育実習Ⅰ(施設)のまとめ施設での実習の学びをグループ討議し、内容をまとめ発表する。互いの発表内容から学びます
第5回保育実習Ⅱ・Ⅲに向けて
実習日誌の記入について
保育実習Ⅰ日誌の振り返り
第6回保育実習Ⅱ・Ⅲに向けて実習日誌の記入について
保育実習Ⅰ日誌の振り返りから自己課題を見出します
第7回保育実習Ⅱ・Ⅲに向けて責任実習に向けた事例検討
第8回保育実習Ⅱ・Ⅲに向けて保育場面の事例検討
第9回保育実習Ⅱ・Ⅲに向けて保育場面の事例検討
第10回保育実習Ⅱ・Ⅲに向けて保育者に求められる資質について
第11回保育実習Ⅱ・Ⅲに向けて保育士の専門性について
第12回保育実習Ⅱ・Ⅲの直準備実習直前の準備
実習計画立案
第13回保育実習Ⅱ・Ⅲの直前準備
実習日誌配布

実習課題立案
実習日誌全体の記入・取扱い、諸手続きの確認
評価方法 (1)受講態度
(2)課題提出状況
テキスト 幼稚園・保育所・施設 実習ワーク  
小林育子 長島和代 権藤眞織 安齋智子 
萌文書林   
参考文献 実習の手引きレッツ・スタート(福岡こども短期大学出版物)
学生へのメッセージ 実習は、自ら経験し体得するためにあります。
まず、保育実習Ⅰの振り返りを細かく行うことから始めます。
その中から、自己の課題を見出し、保育実習Ⅱ・Ⅲに備えます。