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講義名 教育実習(小)
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 通年 講義区分 実習
基準単位数 4 時間 0.00
代表曜日 代表時限
校地
科目分類名 教育実践に関する科目
科目分野名 教育実習(学校体験活動)
対象学科・年次
必須/選択 小学校二種免許状取得に関する必修

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 山本 達也指定なし

学習目標(到達目標) 今までの講義で獲得した各教科の「学習概論」や「学習指導方法」の知識・技能、思考・判断・表現力等を基にして、小学校に
おける以下の目標について学ぶ。
1.こどもたちの実態を把握した上で、学習指導案に実態分析の結果を活かすことができる。
2.こどもたちの実態を把握した上で、学習指導の計画を立てることできる。
3.こどもたちの実態を把握した上で、小学校において指導実践を行うことができる。
4.こどもたちの実態を把握した上で、学習指導をふり返り、正確に評価をすることができる。
授業概要(教育目的) 教育実習は、小学校において小学校教諭の職務を体験的に学ぶことが目的である。
以下の流れで、実習期間中の週ごとの目的を達成することがねらいである。
第1週は、「観察実習」を通してこどもたちの実態を把握したり、指導担当者の先生の学習指導の在り方について理解を行う。
第2週は、「観察・参加実習」を通してこどもたちの実態をさらに把握したり、部分的に指導担当者の許可を得て指導を行っ
     たりする。
第3週は、「主体実習」を通してこどもたちの実態を把握した結果を活かしながら、指導に反映させる。

以上の授業概要としては、本学の「ディプロマポリシー」に示す1年次前期の「こどもの権利や多様な個性を尊重する姿勢をもち、
こどもの視点を想像しながら、様々なこどもの姿を感じとることができる。」、及び1年後期の「教育者としての気づきを感じ取り
様々なこどもの姿を捉えることができる。」に特に関連する。
また、教職課程コアカリキュラムの「教育実習(学校体験活動)」に該当する科目である。
授業計画表
第1回
項目内容予習復習
第1回・オリエンテーション及び小学校教諭二種免許状の取得についてこれからの教育実習についての概要を理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第2回・小学校教育実習の心構えと到達度テストの実施
・実習校希望調査について
教育実習についての心構えや配慮事項について理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第3回・小学校教育実習についての「内諾書」の取り方について
・1年次前期の反省について
小学校教育実習についての「内諾書」の取り方について理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第4回・介護等体験についての在り方や心構えについて介護等体験についての基本的な進め方や今後配慮すべき内容・方法について理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第5回・1年次後期および1年次の反省について①教育実習を実施するために必要な観点についてふり返り、今後配慮すべき内容・方法について理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第6回・1年次後期および1年次の反省について②教育実習を実施するために必要な観点についてふり返り、今後配慮すべき内容・方法について理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第7回・小学校教育実習についての在り方についてい①小学校教育実習についての手続きの仕方、進め方等を理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第8回・小学校教育実習についての在り方について②小学校教育実習についての手続きの仕方、進め方等を理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第9回・小学校教育実習についての「事前挨拶」について①
※大封筒配付
小学校教育実習についての「事前挨拶」の仕方、進め方や配慮事項等を理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第10回・小学校教育実習についての「事前挨拶」について②
※大封筒配付
小学校教育実習についての「事前挨拶」の仕方、進め方や配慮事項等を理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第11回・小学校教育実習についてのふり返り①小学校教育実習についてのふり返りを行い、「自分の課題」や「今後必要な実践項目」等について理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第12回・小学校教育実習についてのふり返り②小学校教育実習についてのふり返りを行い、「自分の課題」や「今後必要な実践項目」等について理解する履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第13回・小学校教育実習についてのまとめ①小学校教育実習についての事後評価を行い、「今後の課題」について理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第14回・小学校教育実習についてのまとめ②小学校教育実習についての事後評価を行い、「今後の課題」について理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
第15回・小学校教諭二種免許状の取得について小学校教諭二種免許状の取得について理解する。履修カルテの内容を自分で調べておく。履修カルテの内容を自分でふり返り、指導された内容について整理をする。
授業形式 授業観察及び記録、学習指導支援、主体的な教育指導及び学習指導を中心に展開する。
計画については、各学校の基底教育カリキュラムにのっとり、配属された学級の「週指導計画」に基づき実践を積み上げる。
評価方法 評価方法と全体の割合
○到達目標・・・(1)行動観察のふり返りレポート
     ・・・(2)行動観察のふり返りレポート
     ・・・(3)行動観察のふり返りレポート
     ・・・(4)行動観察のふり返りレポート
○施設先の全体評価(80%)、事前・事後報告書を活用した最終レポート(20%)
オフィスアワー(授業相談) チームスのチャットによる相談対応
学生へのメッセージ 小学校実習については、今まで積み上げてきた実践体験、模擬授業等の集大成となります。
また、実習先の「学校文化の違い」「地域文化の違い」等を含めて、多面的で貴重な実践が可能になります。
自らの実習だと考えて、主体的・対話的に学校の先生方とつながりながら、体験活動を積み上げていきましょう。