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講義名 教育実習 (養護選択者)
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 通年 講義区分
基準単位数 5 時間 0.00
代表曜日 代表時限
校地
科目分類名
科目分野名
対象学科・年次 幼稚園教諭二種免許取得者・2年次
必須/選択 必須

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 山口 美樹指定なし

学習目標(到達目標)  すでに学んだ知識・技術を基に、幼稚園と幼稚園教諭の職務について、以下を目標に学びます。
1.子どもの発達について理解した上で、記録することができる。
2.子どもの発達について理解した上で、計画立案することができる。
3.子どもの発達について理解した上で、保育実践を行うことができる。
授業概要(教育目的)  教育実習は、幼稚園において幼稚園教諭の職務を体験的に学びます。
 前期教育実習は、基礎実習として、観察・参加が主体となります。
 後期教育実習は、前期教育実習における習得内容を基に、仕上げの実習として参加実習が主体となります。
 部分指導→半日指導→全日指導を段階的に経験し、計画立案→実践→評価→改善→実践を行い、総合実践力を身に付けることを目的とします。
授業計画表
担当教員項目内容
第1回山口・空閑オリエンテーション授業の取り組みについて理解します
本学の実習の流れについて理解します
第2回山口・空閑教育実習の心構え
希望実習園調査
実習の意義と目的を理解します
実習園希望調査を実施します
第3回山口・空閑実習依頼・内諾の取り方保育者に望まれる資質について考えを深めます
実習依頼・内諾の取り方についての諸注意を理解します
第4回山口・空閑実習事前の事前指導
幼稚園での子どもの生活について理解します
第5回山口・空閑実習事前指導教育実習日誌の記入につて理解します
第6回山口・空閑実習事前指導教育実習に向けての事前学習(指導案等)を行います
第7回山口・空閑前期教育実習(幼稚園)幼稚園において指導のもと教育実習を行います(2週間)
第8回山口・空閑後期教育実習(幼稚園)幼稚園において指導のもと教育実習を行います(2週間)
第9回山口・空閑教育実習の振り返り日誌の提出
教育実習についての自己評価・反省を行います
第10回山口・空閑まとめ幼稚園教諭二種免許状申請・免許状更新について理解します
履修カルテを記入します
授業形式 ①前期教育実習は、原則として幼稚園において、一日8時間10日以上行います。
②後期教育実習は、原則として幼稚園において、一日8時間10日以上行います。
評価方法 ①実習事前評価(20%)
②幼稚園における教育実習の評価(80%)
テキスト ①実習の手引きレッツスタート(福岡こども短期大学出版物)
オフィスアワー(授業相談) ①教育実習に関する相談は、実習担当教員・地区アドバイザー・関連科目担当教員が受けます。
②実習前は、実習担当教員・地区アドバイザー・関連科目担当教員に相談して、自主的に演習を行い、実習に臨みましょう。