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講義名 障がい児保育
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 後期 講義区分
基準単位数 1 時間 0.00
代表曜日 水曜日 代表時限 4時限
校地
科目分類名
科目分野名
対象学科・年次 1年次生
必須/選択 保育士資格必修科目

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 是松 いづみ指定なし

学習目標(到達目標) ○ 集団生活を通して、障がいのある子どもの発達を促せるようになること
○ 障がいの種類や程度に応じて適切に配慮できるようになること
○ 家庭や専門機関との連携を図れるようになること
○ 障がいのある子どもとの交流によって、健常児の発達が促進されるようになること
授業概要(教育目的) ○ 障がいのある子どももない子ども相応しい指導の下で「誰もが発達する」と実感することができる
○ 子どもを「共感的に理解する」とはどういうことなのかを、実例に則して考えることができる
○ 他の学生の考えを聞き、自分の考えや世界を広げることができる
授業内容 テキストで基本的な事を学んだ後に、演習を行います。自分の考えをプリントに書き込み、学生同士で交流して学習を広げます。その後、講師からの助言を受けて、さらに新しい考えに触れて考えを深めます。用いた学習プリントは提出して講師からの助言をもらいます。
授業計画表
担当教員項目内容
第1回是松 いづみオリエンテーション授業・評価について
障がいとは何か
第2回是松 いづみ障がい児保育とは障がい児保育の理念
乳幼児期の課題と障がい特性
第3回是松 いづみ障がい児保育とは障がい児保育のあゆみ
第4回是松 いづみ障がいの特徴と保育での支援知的発達症
第5回是松 いづみ障がいの特徴と保育での支援発達障がい
自閉症スペクトラム障がい
第6回是松 いづみ障がいの特徴と保育での支援発達障がい
注意欠陥多動性障がい
第7回是松 いづみ障がいの特徴と保育での支援発達障がい
学習障がい
第8回是松 いづみ障がいの特徴と保育での支援視覚障がい 聴覚障がい
第9回是松 いづみ障がいの特徴と保育での支援肢体不自由 言語障がい
第10回是松 いづみ障がい児保育の実際保護者支援 家族支援
第11回是松 いづみ障がい児保育の実際障がい児のアセスメント
第12回是松 いづみ障がい児保育の実際保育計画 関連機関との連携
第13回是松 いづみまとめ 試験 
授業形式 講義と演習を組み合わせて行います。グループで話し合ったり、DVDを視聴したり、ロールプレイなどの手法も取り入れたりして、主体的に学びます。
評価方法 出席、授業態度、プリント提出、筆記試験で行います。
テキスト よくわかる障害児保育 ミネルヴァ書房
準備学習の内容 障がいをどのように捉えるのか、自分の「障がい観」を探り続けて欲しい。
学んだ事をどのように生かすかという視点をもって欲しい。
「子どもは先生」障がいのある子どもから保育者としてあるべき姿を学んで欲しい。