| 回 | 担当教員 | 項目 | 内容 | 予習 | 復習 | 教室 |
| 第1回 | 木戸 矢主子 | ・子どもの健康と保育の環境 ・保育における健康と安全 | 講義:保育所保育指針「健康と安全」の内容を理解し、保育の場における子どもの健康の保持増進を図る活動について学ぶ。 実技:保育者の正しい手洗いを実践する。 | 保育所保育指針解説「健康と安全」を通読する。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第2回 | 木戸 矢主子 | 日々の健康観察 | 講義:健康状態の把握、登園時の視診のポイントについて理解し、子どもの異常な症状について早期発見・早期対応を考える。 実技:感染症ガイドラインに基づく異常の早期発見ポイントを確認する。 | 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 「保育所における感染症対策ガイドライン」を熟読する。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第3回 | 木戸 矢主子 | 身体計測と発達状態の把握 | 実技:生理機能の測定(身体計測:身長・体重・頭囲・胸囲)の実践する。 実技:異常の早期発見、保育の場における子どもの健康支援について考える。 | 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 「子どもの保健」で学んだことを振り返る。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第4回 | 木戸 矢主子 | 生理機能の測定と異常の早期発見 | 実技:子どもの異常を早期発見するために行う行動観察や客観的データ(バイタルサインの測定)を用い、子どもの健康状態を把握する。 | 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 「子どもの保健」で学んだことを振り返る。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第5回 | 木戸 矢主子 | 保育における保健活動の計画と評価 | 実技:保健計画の必要性と目的を理解し、各保育所の健康実態に即した保健計画を作成する。 | 保育所保育指針解説総則「保育の計画及び評価」について熟読する。 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第6回 | 木戸 矢主子 | 保育施設の環境と保育の衛生管理 | 講義:保育の場における環境管理、衛生管理(室内および室外における対応)の実際について学ぶ。 | 保育所保育指針解説第3章健康及び安全「環境及び衛生管理並びに安全管理」について熟読する。 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第7回 | 木戸 矢主子 | 感染症の集団発生の予防 感染症発症時と罹患後の対応 | 実技:保育の場における感染症対策(集団発生の予防、感染症発生時及び罹患後の対応)の実際について考える。 実技:嘔吐物処理を実践する。 | 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 「子どもの保健」で学んだことを振り返る。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第8回 | 木戸 矢主子 | 保育における保健的対応の基本的な考え方 3歳未満児への対応 | 講義:保育における保健的対応についての考え方を理解する。 実技:3歳未満児について具体的な対応(オムツ交換、抱っこ、調乳、授乳など)を実践する。 | 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第9回 | 木戸 矢主子 | 個別的な配慮を要する子どもへの対応 | 講義:個別的な配慮(障害、慢性疾患、アレルギー疾患、医療的ケアなど)を有する子どもへの対応について理解する。 実技:アナフィラキシーショックへの対応(エピペン注射を含む)を実践する。 | 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」を熟読する。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第10回 | 木戸 矢主子 | 子どもに多い事故防止と安全対策 | 講義:保育の場における事件・事故にはどのようなものがあるか実態について学ぶ。 実技:事故時(SIDS,水泳時、誤飲・誤嚥・窒息事故など)の応急手当、気道の異物除去を実践する。 | 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第11回 | 木戸 矢主子 | 体調不良時の対応(看病) | 実技:体調不良時や事故発生時の保育の場における対応について、具体的な応急手当(発熱、嘔吐、けいれん、脱水、発疹など)を実践する。 | 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 「子どもの保健」で学んだことを振り返る。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第12回 | 木戸 矢主子 | 応急手当の実際と心肺蘇生法
| 実技:乳幼児の心肺蘇生法(胸骨圧迫・気道確保・人工呼吸)、AEDの操作を実践する。 | 日本赤十字社「動画で見る一次救命処置」 https://www.jrc.or.jp/study/safety/を事前に視聴する。 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |
| 第13回 | 木戸 矢主子 | 危機管理体制 内部連携(教職員間の連携、協働と組織的な取組み)および外部連携(家庭・地域の専門機関等) | 講義:保育の場で子どもの健康と安全を守るための職員間の連携・協働、組織としての取組み、外部連携の実際について学ぶ。 実技:様々な健康課題に応じた外部連携機関の一覧表を作成する。 | 講義・演習内容について、指定図書の該当部分を通読する。 | 講義・演習資料や課題・ワークシート等を整理し復習する。 | 204 |