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講義名 発達心理学
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 前期 講義区分 演習
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 木曜日 代表時限 2時限
校地
科目分類名
科目分野名
対象学科・年次 こども教育学科・1年次
必須/選択 幼稚園教諭免許・養護教諭免許・保育士資格必須

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 武部 愛子指定なし

学習目標(到達目標)  「出生から高齢期までの一生が発達である」という視点にたち、特に乳児期、幼児期、児童期を中心に、その発達の特性と発達課題、および発達上の問題、さらにそれを支える発達理論について理解することを目標とする。
授業概要(教育目的)  本講義では、人間の「受精・誕生」から「死」までの、人間の発達を生涯発達的な視野からとらえ、それぞれの特徴について理解を深める。また、こどもの将来に大きな影響を与える保育者とかかわるこどもたちとの連鎖的関係についても理解する。
授業内容 以下のリンクを参照してください。
授業計画表
『発達心理学』「出生から高齢期までの一生が発達である」という視点にたち、特に乳児期、幼児期、児童期を中心に、その発達の特性と発達課題、および発達上の問題、さらにそれを支える発達理論について理解する。
担当教員項目内容復習教室
第1回資料配布子どもの発達の理解・「理解」の歴史
・発達の原理
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第2回資料配布保育実践の評価・保育における評価の意義
・保育現場における評価
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第3回資料配布発達観・子どもとのかかわりに現れる発達観と子ども観
・保育者の願いと発達観・保育観
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第4回資料配布発達と環境・子どもを取り巻く環境と発達
・発達と環境に関する理論的背景
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第5回資料配布感情の発達・感情の機能と表出
・乳幼児の感情と自我の発達
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第6回資料配布身体的機能・運動機能の発達・身体の発育と反射
・運動能力の発達
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第7回資料配布知覚と認知の発達・知覚の発達と世界のひろがり
・知的能力の発達
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第8回資料配布言葉の発達・言葉のはたらき
・言葉が生まれる前の発達
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第9回資料配布基本的信頼感・基本的な信頼感とは
・安定した愛着の形成
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第10回資料配布社会性の発達・新生児の他者との関係
・コミュニケーションの芽生え
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第11回資料配布社会的相互作用・仲間関係の発達
・仲間関係と社会的適応
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第12回資料配布生涯発達・生涯発達とは
・生涯発達と保育現場での支援
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第13回資料配布胎児期・新生児期の発達・胎児期・新生児期の脳機能の発達
・胎児・新生児のコミュニケーションの芽生え
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第14回資料配布乳幼児期の発達・学童期以降の発達・乳児期の発達
・幼児期の発達
授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
第15回資料配布まとめまとめ授業で学んだことを,どのように実践に生かすことができるか,自分の考えを整理しましょう。210
評価方法 理解度・実践力など、総合的に評価します。
テキスト 必要に応じて資料を配布します。
教科書は準備しなくていいです。
参考文献 「発達心理学」無藤 隆 ミネルヴァ書房
「保育の心理学Ⅰ」杉村伸一郎・白川佳子・清水益治 中央法規
「保育の心理学Ⅱ」清水益治・森俊之・杉村伸一郎 中央法規
オフィスアワー(授業相談)
学生へのメッセージ 「こういう場合,自分だったらどうするか」「子どものこういう姿を見たとき,自分だったらどう理解するか」など,自分が保育・教育現場にいるときを想定し,子どもの発達について学んだことに基づいて,考える癖をつけましょう。
授業用URL https://kodomo.tsuzuki.ac.jp/public/web/Syllabus/WebSyllabusSansho/UI/WSL_SyllabusSansho.aspx?P1=B5C2&P2=2020&P3=20200401