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講義名 子どもと環境
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 前期 講義区分 演習
基準単位数 1 時間 0.00
代表曜日 木曜日 代表時限 3時限
校地
科目分類名 教職に関する科目
科目分野名 教育課程及び指導法に関する科目
対象学科・年次 2年次
必須/選択 幼稚園教諭免許・保育士資格必須

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 秀島 剛徳指定なし

学習目標(到達目標) 子どもと環境 目標
領域「環境」で必要とされる感性を養い、教育内容に関する知識・美脳を身につける。特に領域「環境」の指導の基盤となる、現代の幼児を取り巻く環境と、幼児の身近な環境との関わりの発達等について学ぶ。
授業概要(教育目的) 幼児を取り巻く環境と、幼児の発達にとっての意義を理解する。また、乳幼児期の生物・自然との関わり方と、事象に対する興味・関心・理解の発達を理解する。幼児期の身近な環境において知り得る文字・情報・施設との関わりの発達を理解する。
以上の概要を幼稚園教諭としての実務経験をいかして理解できるようにする。
授業内容 ◎ 保育内容研究「環境」内容講義とそのテーマに基いた課題演習。
  ① 項目に基づいた講義
  ② 自然物・季節・地域の情報に関する資料研究
  ③ 視聴覚教材・制作素材等の資料研究
  ● 子どもの成長と発達の確かめ
授業計画表
保育内容研究Ⅰ
時限内容教室
第1回1時限領域「環境」の意義について理解する306
第2回1時限現代社会の幼児を取り巻く環境と、現代的課題について理解する306
第3回1時限乳幼児の発達における環境との関わりについて理解する(探究心、有能感、認知など心理学視点から)306
第4回1時限乳幼児の物との関わりについて理解する(もの・ひと・ことを通して)306
第5回1時限乳幼児の自然との関わりについて理解する(草花を通して)306
第6回1時限乳幼児の生物との関わりについて理解する(飼育等から)306
第7回1時限乳幼児の自然・生物との関わりについて理解する(自然体験活動を通して)306
第8回1時限乳幼児を取り巻く標識・文字・環境の関わりについて場面や活動を通して、乳幼児期の興味・関心・理解について取り上げる(絵本や紙芝居)306
第9回1時限乳幼児を取り巻く標識・文字・環境の関わりについて場面や活動を通して、乳幼児期の興味・関心・理解について取り上げる(物理的数量・図形との関わる理解)306
第10回1時限乳幼児を取り巻く標識・文字・環境の関わりについて場面や活動を通して、乳幼児期の興味・関心・理解について取り上げる(身近な素材を用いたおもちゃ作り等)306
第11回1時限乳幼児の生活に関係の深い情報や施設との関わりについて理解する(季節の行事・公園等)306
第12回1時限乳幼児の環境への関わりを促す保育者の役割について理解する306
第13回1時限領域「環境」を通して学んだことの振り返り・まとめをする306
授業形式 講義及び演習・講義テーマをふまえながら、保育の実際をグループ演習として
取り組む
評価方法  


(1) 取組の姿勢(20%)
(2) ファイル作成・提出(40%)
(3) レポート提出(40%)
以上を総合評価する
テキスト  ◎ 保育内容 環境  榎沢良彦・入江礼子 編著 建帛社
参考文献  ◎ 子どもと環境   ※基本と実践例   ㈱ 同文書院
            田尻由美子・無籐隆 編
 ◎ 保育内容「環境」 ※新保育講座    ㈱ ミネルヴァ書房
            柴崎正行・田中泰行 編
 ◎ 保育内容 環境  ※シードブック   ㈱ 建帛社
            榎沢良彦・入江礼子 編著
 ◎ 心を育てるリサイクル※心を育てる環境教育① ㈱ フレーベル館
            大澤力
学生へのメッセージ  保育所、幼稚園の子どもたちが生活する環境とその環境の中で
 保育者はどのように関わるのだろうか。
 保育内容研究「環境」を通して 季節の変化や地域の情報が 
 子どもたちの心と身体を大きく育てていることを確かめてみましょう。
 
● 積極的に授業に参加し、考える態度を期待したい。
  また、聴く・書く・グループで話し合う(まとめる)・発表するなどで、
  保育内容研究Ⅰ 環境と自然への理解を深め積極的な演習への
  参加を期待する。
授業用URL https://kodomo.tsuzuki.ac.jp/public/web/Syllabus/WebSyllabusSansho/UI/WSL_SyllabusSansho.aspx?P1=B3A3&P2=2021&P3=20210401