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講義名 子どもの体育遊びⅠ
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 前期 講義区分 演習
基準単位数 1 時間 0.00
代表曜日 月曜日 代表時限 4時限
校地
科目分類名 教科に関する科目
科目分野名 体育
対象学科・年次 1年次
必須/選択 幼稚園教諭免許・保育士資格必須

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 瀧  信子指定なし

学習目標(到達目標) 徒手体操・移動運動・ボールや縄等の手具を用いた運動遊びや見立て遊びを通して、子どもの発達と運動機能について理解を深める。また、これらの遊びを引き出す保育の環境について学習し、子どもの様々な表現活動と身体表現とを結びつける遊びの展開方法について知識を深め指導技術を習得する。
授業概要(教育目的) 保育者は子どものお手本として動きを提示し、一緒に動きを楽しみながら健康の保持増進に努め、自ら進んで外に出て元気に遊ぶ子どもたちを育んでいるのである。授業では、リズミカルに動くことをはじめ、保育者を志す学生自身が、身体の隅々まで意識を持って動くことができるようになる身体づくりを目指していきたい。また、手具をいろんなものに見立てた身体表現遊びや運動遊びを通して子どもの発達と運動機能について理解を深める。子どもたちの前に立つ時、自信に満ちた姿勢や動きであってほしい。
授業計画表
担当教員項目内容教室
第1回瀧  信子オリエンテーション
ストレッチ・徒手体操
移動運動
授業内容について  
ストレッチ・簡単な体操
ウォーキング・ランニング・ギャロップ・スキップ
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第2回瀧  信子ストレッチ・徒手体操
移動運動
ストレッチ・簡単な体操
ウォーキング・ランニング・ギャロップ・スキップ
ツーステップ(方向性を変えて)
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第3回瀧  信子移動運動の構成と動きの習得(グループ活動)移動運動を組み合わせ、64呼間のリズムで動く
グループで空間構成を考え動きを習得する
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第4回瀧  信子チェック1- ①構成した移動運動のチェックを受ける
空間構成と動きの説明用紙を提出する
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第5回瀧  信子チェック1- ②構成した移動運動のチェックを受ける
空間構成と動きの説明用紙を提出する
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第6回瀧  信子ボールを用いた運動遊び・身体表現遊びボールを用いた動きを習得する
リズミカルなボール運動や見立て遊びを体験する
子どもの発達や運動機能について学ぶ
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第7回瀧  信子フープを用いた運動遊び・身体表現遊びフープを用いた動きを習得する
フープを用いた運動や見立て遊びを体験する
子どもの発達や運動機能について学ぶ
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第8回瀧  信子手具を用いた創作活動ボール・フープを用いて、グループで創作活動を行う
動きの構成・空間構成について学習する
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第9回瀧  信子チェックー③
創作した作品のチェックを受ける401
第10回瀧  信子縄を用いた運動遊び・身体表現遊び縄を用いた動きを習得する
リズミカルな縄運動や見立て遊びを体験する
子どもの発達や運動機能について学ぶ
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第11回瀧  信子手具を用いた創作活動縄を用いて、グループで創作活動を行う
動きの構成・空間構成について学習する
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第12回瀧  信子チェック④
創作した作品のチェックを受ける
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第13回瀧  信子まとめ授業の振り返りを行う401
授業形式 演習
評価方法 チェック項目による評価、授業への取り組みの状況より総合的に評価する
テキスト 特になし
参考文献 甲斐田 良馬 著 「満点運動あそび」 チャイルド社
河田 隆  編者 「幼児教育教本」  同文書院
井上 勝子 編著 「すこやかな子どもの心と体を育む 運動遊び」 建帛者
石崎 朔子 編著 「ボールで遊ぼう」「なわで遊ぼう」「輪で遊ぼう」 
                               明治図書
埼玉県なわとび協会編著 「みんなでたのしく リズムなわとび」 遊戯社
学生へのメッセージ (1) 毎時間、指定の体操服及び体育館シューズを着用すること。
(2) チェック項目に従い、技術の習得を目指すこと。
(3) チェックを受ける時間に欠席した場合は自分から申し出て、出来るだけ早くチェックを受けること。
(4) グループでの創作活動は、メンバー間で協力して行うこと。
授業用URL https://kodomo.tsuzuki.ac.jp/public/web/Syllabus/WebSyllabusSansho/UI/WSL_SyllabusSansho.aspx?P1=B2A1&P2=2020&P3=20200401