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講義名 教育経営論
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 後期 講義区分
基準単位数 1 時間 0.00
代表曜日 水曜日 代表時限 3時限
校地
科目分類名
科目分野名
対象学科・年次
必須/選択

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 岸本 奈美江指定なし

学習目標(到達目標) 現代の学校教育に関する社会的、制度的又は経営的事項んおいずれかについて、基礎的な知識を身に付けるとともに、それらに関連する課題を理解する。なお、学校と地域との連携に関する理解及び学校社会への対応に関する基礎的知識を身に付ける。
授業概要(教育目的) ①社会の状況を理解し、その変化が学校教育にもたらす影響とそこから生じる課題、並びにそれに対応するための教育政策の動向を理解する。
②現代公教育制度の意義・原理・構造について、その法的・制度的仕組みに関する基礎的知識を身に付けるとともに、そこに内在する課題を理解する。
③学校や教育行政機関の目的とその実現について、経営の観点から理解する。
④学校と地域が連携する意義や協働の仕方についての事例を踏まえて理解する。
➄学校の管理下で起こる事件、事故及び災害の実情を踏まえて、学校保健安全法に基づく、危機管理を含む学校安全の目的と具体的な取り組みを理解する。
授業計画表
項目内容
第1回学校をめぐる近年の状況と諸課題子どもの生活をふまえた指導上の課題
第2回 公教育の原理及び理念
第3回教育政策の動向諸外国の教育事情や教育改革の動向
第4回教育関係法規原理及び理念と教育制度
教育行政の理念と仕組み
第5回学校経営・学級経営意義及び方法、仕組みと効果的な方法
第6回教育活動年間の流れ
第7回学校評価基礎理論を含めたPDCAについて
第8回連携・協働教職員や学校外の関係者・関係機関
第9回地域との連携・協働(1)学校教育活動の意義及び方法
第10回地域との連携・協働(2)開かれた学校づくりの具体例
第11回危機管理の必要性(1)学校の管理下で発生する事件、事故及び災害等
第12回危機管理の必要性(2)生活・交通・災害時の安全管理及び安全教育
第13回 まとめ
評価方法 筆記試験(70%)
レポート課題・発表(30%)
テキスト 授業中に適宜資料を配布する。
参考文献 西洋近代幼児教育思想史 ーコメニウスからフレーベル ー(乙訓稔著、東堂)
世界の幼児教育・保育改革と学力(未来への学力と日本の教育)(泉千勢著、明石書店)