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講義名 レクリエーション実技
(副題)
開講責任部署
講義開講時期 前期 講義区分 実技
基準単位数 時間 0.00
代表曜日 火曜日 代表時限 4時限
校地 太宰府
科目分類名
科目分野名
対象学科・年次 2年次
必須/選択 保育士資格選択

担当教員
職種氏名所属
指定なし◎ 瀧・矢野指定なし

学習目標(到達目標) レクリエーション実技の学習目標(到達目標)
(1)ホスピタリティートレーニングとアイスブレーキングを通して、個人や集団とのコミュニケーションを促進する方法を身に付けることができる。
(2)目的にあわせてアクティビティを選択する方法、アクティビティの展開方法、相互作用の引き出し方と活用について学習し、指導に活かすことができる。
(3)対象にあわせたアレンジ方法について学習し、指導案作成に活かすことができる。
(4)活動領域にあわせて、アクティビティを体験し、前に立って説明することができる。
(5)指導演習の場で、前に立って指導することができる。
授業概要(教育目的) レクリエーション実技の教育目的
 この授業では、様々なレクリエーション活動を通して友達と交流し、自分自身が楽しさを味わいながら、レクリエーションの指導技術等を身に付けることを目的とする。
 
レクリエーション実技の授業概要
・信頼関係づくりの方法・ホスピタリィについて学ぶ。
・良好な集団づくりの方法・アイスブレーキングについて学ぶ。
・自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法について学ぶ。
・様々なモデルプログラムを習得する。
 この科目は、レクリエーション講義と同様に、日本レクリエーション協会公認、レクリエーション インストラクターの資格取得の教科目として位置づけられている。
 レクリエーション インストラクター取得単位に関しては、教育実習の単位を取得することと学内で行われるレクリエーション講義・実技以外に、現場実習として、各県や市町村レクリエーション協会が提供する事業に参加(事業参加)または、スタッフ(スタッフ参加)として関わらなければならない。
 以上の概要を幼稚園園長代理としての実務経験をいかして理解できるようにする。
 なお、この科目は、本学のディプロマポリシー2年次前期の「保育者として自身の特長を伸ばす方法や課題を解決する方法を考えることができる。(みがく)」に位置づけられている。
授業計画表
レクリエーション実技
担当教員項目内容予習復習教室
第1回瀧・矢野信頼関係づくりの方法・ホスピタリィ一年間の授業概要について
信頼関係づくりの方法・ホスピタリィ① あたたかくもてなす意識づくりと方法
ホスピタリティについて調べる実践した内容をノートにまとめる401
第2回瀧・矢野信頼関係づくりの方法・ホスピタリィ信頼関係づくりの方法・ホスピタリィ② 対象者の気持ちを受け止めていることを伝えるためのコミュニケーション技術 信頼関係づくりの方法について調べる実践した内容をノートにまとめる401
第3回瀧・矢野信頼関係づくりの方法・ホスピタリィ信頼関係づくりの方法・ホスピタリィ③ 対象者との意思疎通を促進するためコミュニケーション技術

コミュニケ―ション技術について調べる実践した内容をノートにまとめる401
第4回瀧・矢野良好な集団づくりの方法・アイスブレーキング良好な集団づくりの方法・アイスブレーキング① アイスブレーキング・モデル体験アイスブレーキングについて調べる実践した内容をノートにまとめる401
第5回瀧・矢野良好な集団づくりの方法・アイスブレーキング良好な集団づくりの方法・アイスブレーキング② アイスブレーキング・モデル体験アイスブレーキング時に自分で行うことができる内容を記述する実践した内容をノートにまとめる401
第6回瀧・矢野良好な集団づくりの方法・アイスブレーキング良好な集団づくりの方法・アイスブレーキング③ アイスブレーキングの効果を高める支援技術アイスブレーキング時の指導の流れを組立て、発表できるように準備する実践した内容をノートにまとめる401
第7回瀧・矢野自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法① ハードル設定の仕方レクリエーション活動の種類を調べる実践した内容をノートにまとめる401
第8回瀧・矢野自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法② ハードル設定に基づいたレクリエーション活動のアレンジ方法レクリエーション活動のハードル設定に基づいた指導の流れを考える実践した内容をノートにまとめる401
第9回瀧・矢野自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法③ ハードル設定に基づいたレクリエーション活動のアレンジ方法レクリエーション活動のハードル設定に基づいた指導の流れを考える実践した内容をノートにまとめる401
第10回瀧・矢野自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法④ CSSプロセス自分で指導できるレクリエーション活動の展開方法を考える実践した内容をノートにまとめる401
第11回瀧・矢野自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法自主的、主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法⑤ CSSプロセス自分で指導できるレクリエーション活動の展開方法を考える実践した内容をノートにまとめる401
第12回瀧・矢野モデルプログラムの習得モデルプログラムの習得① 保育所や幼稚園での子どもを対象としたモデル保育所や幼稚園で実践する指導内容を検討する実践した内容をノートにまとめる401
第13回瀧・矢野モデルプログラムの習得モデルプログラムの習得② 保育所や幼稚園での親子を対象としたモデル保育所や幼稚園で実践する指導内容を発表できるように準備する実践した内容をノートにまとめる401
第14回瀧・矢野モデルプログラムの習得モデルプログラムの習得③ 地域での子育て支援(親子)を対象としたモデル地域での子育て支援について調べる実践した内容をノートにまとめる401
第15回瀧・矢野まとめまとめ(ノート提出)ノート提出の準備をするノート返却後、訂正箇所がないか確認する。訂正箇所があった場合は、修正を加える401
授業形式 実技形式
オンライン授業時は、オンデマンド形式で対応する
評価方法 評価方法

到達目標(1)及び(2)については、ノートの記述内容で評価する。(30%)
到達目標(3)については、指導案の記述内容で評価する。(20%)
到達目標(4)及び(5)については、実践時の指導技術の習得状況で評価する。(30%)
授業における取り組みの姿勢(20%)を含めて総合的に評価する。



テキスト 「楽しさをとおした心の元気づくり  レクリエーション支援の理論と方法」 公益財団法人 日本レクリエーション協会(レクリエーション・インストラクターテキスト)
参考文献 日本レクリエーション協会編 「レクリエーション指導の基礎実技」 
日本レクリエーション協会編 「レクリエーション指導の基礎実技Ⅱ」 

オフィスアワー(授業相談) 授業終了後にご相談ください。
学生へのメッセージ 授業を通して、自分自身の心が元気になるように取り組んで下さい。
この授業は選択授業ですので、出会った仲間を大切にコミュニケーションを深めていって下さい。
ぜひレクリエーション・インストラクター資格の取得を目指して下さい。
レクリエーション・インストラクター資格取得を目指す人(希望者)は、以下のとおりです。
 ・日本レクリエーション協会が定める時間数に対する出席が満たされていること。
 ・「幼稚園実習」又は「保育実習」の単位を取得していること。
 ・事業参加(スタッフ参加)の回数が満たされていること。